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2010-07-09

東京スカイツリーと和楽紅屋の米ロール

職場で頂いたおやつです。
和楽紅屋の米ロール。

小麦粉を使わずに米粉ともち粉で作られた生地で
生クリームをくるんでいます。

「和」がコンセプトなので、クリームにも黒蜜が入ってる。



米粉らしくもちもちした食感♪
黒蜜も甘すぎず、くどくなくてちょうどいい感じです!
うんま~。・゚・(ノε`)・゚・。

普通のロールケーキと比べるとちょっと小ぶり。
もうちょっと食べたい!と思わせるためなのかしらん…。

品川のエキュートとかで買えるみたいです☆


さてさて、七夕の日に、やっとShino1号が
オトナの木に成長しました!!!めでたい~~。
オトナの木になると、世界のどこかで実際に植樹がなされるそうです。
ecoだわ~。




イスラエルに住んでいたときも植樹をしたことがあります。
毎年1月ごろに「トゥ・ビ・シュバット」という祭りがあり、
(シュバットの月:ユダヤ暦の15日、というイミ)
イスラエルの人々はこの日(まあ年中植樹はやってますが)各地で
植樹をします。

流浪の民だったユダヤ人が、イスラエルに世界中から集められ
再び芽をだして新しい祖国に根付くように、
彼らの手で木々が植えられ成長していくというのは
意味深いと思います。 異邦人の私が植えた木も同じように
イスラエルの地で成長してくれているのかな~
と思いを馳せたりします。



さて、職場近くから眺める、400m近くに成長した、
夕暮れのスカイツリー。



あと200m以上も高くなるなんて、えらいこっちゃ。


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2010-02-03

イスラエルの食事「St.Peter's Fish」

これまたちょっと前になりますが、イスラエルに行ってたときに撮った食事の写真。

イスラエルのレストランに入るとほとんどの店ででてくるのが

オリーブのピクルス。



イタリアンででてくるオリーブとかよりもずっと塩分が濃く、お酢も強い。
それにあえて種が割れるようにクラッシュしてあるから苦味もある。

けどなんか、やみつきになっちゃう味なのです。


メインは、有名なSt.Peter's Fish(ペテロの魚)。
ティラピアというお魚ですが、スズキ科で、日本では似た種類が「イズミダイ」として流通していたそう。
たしかにちょっと鯛にも味が似ているかな?

油で揚げたのが一番美味しいと思います。フィッシュ&チップスのように、レモンを絞ってポテトと一緒に食べる。 うまうま~~です☆



ガリラヤ湖ではよくとれるので、イエス様がペテロに釣りをしに行ったら魚の口にドラクマ銀貨が入っているから、といわれた、そのお魚とかなんとか。。。
どの魚でもいいんですけど、銀貨くわえてそうな大きさのお魚がティラピアだとちょうどいいからかな。


見た目は一瞬 虫っぽい?!けど食べてみるとびっくりするくらい甘くて美味しい
なつめやしの実。




干してるんだけど、蜜が出てねっとり。
これにくるみとかを挟んで食べてもおいしいのよね♪

エルサレムにあるマハネ・イェフダ市場の様子。
果物や野菜、ナッツ類が山のように積まれていて、歩くだけで楽しい。



イスラエル、また行きたくなっちゃった。。。


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2009-12-05

「戦場でワルツを」観にいきました

風邪がまだ治りきっていなかったにもかかわらず、映画見に行きました。

アカデミー外国作品賞にノミネートされ、もっとも有力視されていたのですが、
結局受賞作品は「おくりびと」になりました。

でもイスラエル映画ということで、仕事柄「イスラエル」と聞くとピン!とアンテナが
張る私、日本でも公開されないかな~と思っていたのでした。
11月28日から、たぶん来週くらいまで?という短期間の公開なので、これを
逃してはならん!と観にいったワケです。


戦場でワルツを(原題:「バシールとワルツを」)

長編アニメーションのドキュメンタリー映画です。監督自身の体験に基づいた
実話で1982年のレバノン内戦の様子を記憶をたどりながら綴るストーリーです。
サブラ・シャティーラの虐殺という実在の事件が背景にあるのですが、
この虐殺を実行したのがレバノン人クリスチャンの過激派グループだということに
クリスチャンとして心が痛みました。


公式サイト
http://www.waltz-wo.jp/


これを見て、これは過去ではなく、今のイスラエルの人々すべてが
かかえている葛藤を表現しているな…と思いました。
とても考えさせられ、完成度の高い映画だと思いました。


さて、劇中、主人公アリの友人でオランダで事業に大成功したカルミ、という
人物が登場するのですが、彼が大当たりした事業がこれ、




ファラフェル。(ヒヨコ豆ペーストを油で揚げたイスラエル料理)

字幕では「豆コロッケ」ってなってるんですけど、セリフではファラフェルでした。
久しぶりにヘブライ語の音を聞いて懐かしく思いました。

中東ブームと自然食ブームに乗っかり大成功した、って言ってるんですけど、
日本でもはやらないかなあ。私は大好きです☆

2009-11-01

Kaldi コーヒー グァテマラ

昨日に引き続き飲み物の話題。

私はお茶やコーヒーが大好きです。コーヒーにいたってはたぶん1日に4-5杯は飲むかも。そんなにこだわりはないけど、インスタントは基本、飲みません。飲むとしたら牛乳を温めたものをカフェオレにする時くらいかな。家にはインスタントコーヒーがないし。(減らないから買わない)


最近冷え性がひどく、コーヒーは体を冷やす作用があるので、ちょっと控えようと思っているところですが、カフェイン中毒は治りません☆

昔はスタバが好きだったけど、なんとなく味が全部似ているように思えてきてしまい、スタバ独特の深煎りの味よりも最近はタリーズが好み。

とか言いつつ、家ではもっぱらお手ごろなKaldiコーヒー(^^ゞ

今日はコチラ「グァテマラ」



200グラムで¥500ちょっと、という家計にやさしいお値段♪

甘い香りがして、クセがなく、ブレンドにも使用される豆だそうです。


家にコーヒーミルもあるのだけど、挽きたてが一番と知りつつミルの掃除が面倒…。しかも一人暮らしのくせにしょっちゅう飲むし、最近はもうオーダー時に挽いてもらってます。

ブラックはスウィーツが一緒なら飲めますが、普段はカフェオレで(^^)




今、家にある唯一のスウィーツはイスラエル土産のチョコ。冷蔵庫に寝かせること4ヶ月(ヒィィ)





食いしん坊の私がチョコを寝かせているのは、「アレルギー」という理由があり、初夏にイスラエルにシゴトで行ったときにみんなにお土産に配ったもの。これはその余りで、タイミングを逃して配りきれなかったヤツ。

捨てるのももったいないしな~…。

ほしい人はご連絡ください。賞味期限迫ってますがプレゼントします。なんちゃって(*'-')ゞ



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2009-10-16

キャロブ(いなご豆)イスラエルの思い出

キャロブ(いなご豆)はイスラエルではあちらこちらで植わっている身近な植物。

マメ科なんだけど、街路樹として植わっていて、私が住んでたエルサレム北部のFrench Hillから徒歩でヘブライ大学に向かう途中にずらっと並んでいた。そのときの写真ないかなあ・・って探してみたけど



こんなのしかなかった。これじゃ何か分からないし^^;
あ、でも、大きな木に実っている様子は分かるかなぁ。

緑色のままでは食べられないんだけど、茶色くなったものを乾燥させてさやの部分を食べる。種は全部均一の大きさ&重さで、古代では重さの単位になったことから、宝石の「カラット」の語源にもなったそう。

ルカの福音書の放蕩息子の話に出てくるから、ずっと昔から気になってた。
大金持ちの次男坊が父親の財産を半分もらって家から離れて豪遊するけど、財産を使い果たして豚の世話係りにまで落ちぶれてしまい、
「豚が食べるイナゴマメで腹を満たしたいほど」空腹になったって。

今では健康食品として重宝されているのに、当時は豚のえさだったんだ^^;
確かに、見た目悪いし、なんといってもクサイの!
熟しすぎて木の下に落ちてる実は、なんとなくトイレのニオイに近い(笑)
だから豚のエサになっちゃったのかな~。なんて思う。

けど、食べてみると、ほんのり甘くて悪くないのですわ、コレが。

放蕩息子のように、私も天の父である神様の愛を長い間知らずにさまよっていたけど、素直に神様のこと信じることができるようになり、今は神様のところに戻ってきた感じ。
キャロブのことを思い出しながら、放蕩息子のストーリーも思い出した今日でした。

今日の聖書のことば

「父のところに行って、こういおう。『お父さん。私は天に対して罪を犯し、またあなたの前に罪を犯しました。もう、私はあなたの子と呼ばれる資格はありません。』」ところが、まだ家までは遠かったのに、父親
は彼を見つけ、かわいそうに思い、走り寄って彼を抱き、口づけした。
…「この息子は、死んでいたのが生き返り、いなくなっていたのが見つかったのだから。」



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2009-10-11

イスラエル料理 安息日のパン「ハラ」

イスラエルに住んでたころ、毎週金曜日の日没から土曜の日没にかけては、安息日(シャバット)といってすべての労働をやめて休息し、神と過ごす時間としてユダヤ人の人たちはお祝いしてました。

もちろん、世俗派(それほど宗教的でない、という意味合い)の人たちの中にはシャバットは関係なく働いている人もいれば、車を運転する(ドライブも「労働」とみなされる)人もいたけど。

安息日が始まる金曜の昼はみんな食事の準備や買い物に忙しく街はごった返していた。

シャバットにはしょっちゅう色んな家庭に招かれて一緒にお食事をしたりする。夫は妻に、招待客はホストファミリーに花束を買ってプレゼントするのが習慣なのです。
だからイスラエルの街では金曜日になると路上の花屋さんがあちらこちらで花を売っていた。しかもとても安い!私はこのシャバットが大好きだった。


エルサレムのとある金曜日

日没の直前に、女性(お母さんとかが)ろうそくに火をともし、安息日を歓迎する祈りを捧げてそれから安息日をつげるサイレンが街中に響き渡る。
一家の主がパンとワインを聖別する祈りをささげて食事の最初にこれらを食べる。聖餐式はユダヤの過ぎ越しの祭りの中にあるパンとワインの聖別が元だけど、ユダヤの家庭では、毎週安息日にこれを行っているわけです。

で、そのパンが「ハラ」とよばれる、三つ編み風に編まれたパン。
シャバットを懐かしく思い、作ってみました。



作り方は普通のパンと同じような感じ。

ハラ(Chalah)(一つ分)
【材料】
強力粉    300g (今回はこのうち50gをグラハム粉にしました)
ドライイースト 5g
砂糖     25g
卵      1個 (つや出し用に黄身をすこしだけ取り分ける)
ぬるま湯    180cc
オリーブオイル 大さじ3
塩      小さじ1

【作り方】
①ボウルに強力粉・ドライイースト・砂糖をあわせ、ぬるま湯を加えて練る。ベトベト手にくっつかなくなるまでよく練り、卵、オリーブオイルを加えてさらに練る。(ウチはホームベーカリーがないので30分くらい手で練りました)

②塩を加えひとまとめにしたら、ボウルの上にラップをして1時間発酵させる。約3倍に膨らむ。

③1次発酵が終わったら、ガス抜きをして生地を3等分にし、長い棒状にする。三つ編みにしてベンチタイム。(2次発酵)30分くらい。(一度ガス抜きして縮んだ生地もまた2倍に膨らむ)

④つやだし用の卵の黄身と水少々を混ぜて、ハケで表面に塗り、180℃のオーブンで35分ほど焼く。

ケシの実やゴマがあれば、トッピングにいいかも。焼く前に表面に振りかけてください。

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普通は2種類用意して、聖別の祈りの時に塩を振り、手で割くんだけど、今回は1つだけ作ってみました。焼き加減をみるためにナイフで切ったのも邪道(?)ですが、ここは日本だし私は日本人だからいいのだ!(と開き直り)

一人きりで食べるにはでかすぎる…。かといって、おすそ分けできるほど素晴らしい作品でもない。・゚・(ノε`)・゚・。
けど上出来でしょう。と自分をなぐさめました。




今度は、甘いハラを作ってみよ…。





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2009-09-29

イスラエル料理「シシリク」レシピ

久しぶりにイスラエル料理を作りました。

シシリクとは「シシカバブ」とか呼ばれている、お肉の串焼きのこと。イスラエルではこう呼びます。中東一帯に同じような料理があって、いろんな呼ばれ方があるようですね。 だいたい、ラム肉か、牛肉が一般的のようです。

臭みが気になる人は牛のほうがよいだろうけど、中東チック(?)なのはやっぱ、ラムのシシリクでしょ!

ってことで、ラム肉購入。フードプロセッサーでミンチにしました。

材料(竹串くらいの長さの串 10本分)

ラム(または牛)ひき肉  400g
玉葱         1/2個(みじん切り)
イタリアンパセリ   1/2カップ(みじん切り)
オリーブオイル    大さじ2
塩・胡椒       適量
ローズマリー     少々
クミン        少々
セージ        少々
ナツメグ       少々
コリアンダー     少々(他のスパイスよりちょっと多めに)

テキトーすぎる分量…





ラムひき肉に塩・胡椒、玉葱のみじん切りとパセリのみじん切りを加えて混ぜる。
スパイスを加えてさらに混ぜる。
まとまったら、オリーブオイルを加えて、ひとまとめにし、ラップをして15時間ほど冷蔵庫で寝かせてスパイスをなじませる(←ここが唯一のポイントと思う。笑)



スパイスがなじんだタネを、均等に分けて棒状に形作る。その中に串をさして、よく串にくっつける。
(ステンレス製の串がカッコついたんだけど、手元にないので竹串…)





オーブンで190℃、もしくは魚焼グリルで中火の強さで両面がこんがりするまで焼く(片面6-7分ずつ)







できあがり。


サラダや、フレンチフライと一緒に食べたり、パンにはさんで食べてもいいかも。
レモンをぎゅっとしぼるか、お醤油にも合います♪



うぐ… 夜遅くに食べ過ぎた…(ーー;)


イスラエル料理は東京・白金高輪にあるレストラン、David's Deliがオススメ!
ここでもシシリク(本格的な)が食べられます。

しのガエルDavid's Deli 訪問記
http://shinogael.blogspot.com/2009/09/davids-deli.html





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2009-09-16

白金高輪 イスラエル料理「David's Deli」

イスラエル料理、とは何ぞや?っていう人がほとんどでしょうが、中東料理と地中海料理の融合、それにニューヨークのユダヤ文化とかロシアから移住してきた人々の食文化など、なんか世界の文化が入り混じっている感じです。

店の外観。




で食べてきた料理がコチラ。




まずはピタ(中東の平たいパン)とフムス、それにピクルスMIX。



フムスは豆のペーストなんですが、ほどよい酸味とオリーブオイル、それにゴマペーストなども混ざり合って、ピタにはベストマッチです。イスラエルから空輸されたピクルスはよくあるのより、すっぱい。
中東のカラカラの空気にはこういうのがすごく合うんだろーな。


野菜スープ。 スパイスが効いてる!
クスクスっていう細かいパスタと一緒に食べるらしいです。





ぶどうの葉っぱの羊肉包み。 トマトベースでこれまたスパイスが効いてる。





お腹いっぱいのハズがデザートの誘惑w




ブルーポピーシードのシフォンケーキ。





ニューヨークスタイルチーズケーキとコーヒー。


ランチだったんだけど、おいしかった~!!
店員さんも陽気だし、また来たいです。


「David's Deli」
東京都港区三田5-13-13
TEL:03-5441-1211
http://www.davidsdeli.co.jp




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